当店と、静岡県 水上商店のお茶について
当店の創業は、明治7年といわれ、初代本間桂三郎が、新潟市秋葉区のはずれにある下新という部落から分家して創業しました。(現在はなく跡地は農協となっております。)

後継者である本間隆太郎で五代目となります。戦後の物資が不足し、お酒が足りていない頃は、パンを製造販売し、運営を行っていた時期もありました。
水上商店お茶の取り扱いについて
国鉄職員や家族の福利厚生の一環として、日用品を販売する「国鉄物資部」というストアがありました。その「国鉄物資部」で水上商店のお茶が販売されていました。国鉄職員や家族から愛飲されてきたお茶です。
その後、国鉄が民営化しJRとなり、物資部も「トッキー」となりましたが、合理化の一環として「トッキー」が順次廃止されることになり、その時「トッキー」から、水上商店のお茶とお客様をご紹介いただき販売するようになりました。
水上商店のお茶は大変人気があり、長年ご愛飲されている方々ばかりで、当店が売らせていただく前から「このお茶で無くてはならない!」「もう、何十年もこのお茶を飲んでいる。」と言われたものです。現在は、地元の方はもちろん、全国からお茶のご注文をいただいております。


製品は煎茶と玉露の中間です。価格、味、色鮮やかな水色にこだわった当店一番人気商品です。